開花適温は、20℃前後。
周年気温を保てれば、花数は変わりますがほぼ一年中うさぎの形の花を楽しめる植物植物『ウサギゴケ』。


県内の地域によっては、30℃超えのところもありますが、私の住んでいるところはまだ30℃を超える日は、少ないです。
夏や冬に、花の形が少し細くなってしまう『ウサギゴケ』ですが、今のところ花サイズ小さくなっているだけです。
これからもっと暑くなると、うさぎたちも細くさらに小さなサイズになってしまいます。

『ムシトリスミレ』も、株分けして『ウサギゴケ』と共存させています。
虫の苦手な方、ゴメンナサイm(_ _)m

その『ムシトリスミレ』も、新葉を確認。
子株が増えて、ギュウギュウだったものを株分けして植え広げました。
大きくなった株たちは、たくさんの羽虫を捕虫してくれます。

取っても取っても増えてしまう『アフリカナガバモウセンゴケ』も、また発生してきて捕虫もしてますね。

丸い葉は、『ウサギゴケ』。
普通の苔もよく増えます。
よく間違われますか、『ウサギゴケ』は植物植物です。

トレーの縁からはみ出しそうな苔たちも、今の時期はよく増えます。
置き場所は、周年戸外の風通しがいい2〜3時間日の当たる雨の当たらない場所。
こうして何年も、『ウサギゴケ』は元気な姿を見せてくれています。